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プロフィール

seikokoufukuron

Author:seikokoufukuron
榎 聖子
メンタルケア・アドバイザー
心理カウンセラー
上級心理カウンセラー
人の幸せって何だっけの疑問から34年、ようやくゴールしました。
様々な経験を積み、弱者に寄り添う姿勢は今だ変わりません。

連絡先
メール hijiriakita@gmail.com
ホームページ メールカンパニー聖

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三粒のぶどう

秀樹の父親は、末期がんであった
医師からは余命3ヶ月と告知された

秀樹は「今は6月、余命3ヶ月なら、今年は越せないなあ」
とつぶやいた

父親は秀樹に「死ぬ前に、ぶどうを食べたいなあ」と弱々しく訴える

秀樹は悩んだ
死ぬ前に、ぶどうを食べさせたかったが、6月にどこに売っているのか
と思った

市場、八百屋、スーパー、ありとあらゆる店をまわったが、どこへも
ぶどうは売ってなかった

ある日、○○デパートの地下へ行き、青果売り場へと足を運んだ

すると、化粧箱に入っている、ぶどうを見つけた
しかし、1万5千円とは高すぎる

秀樹の財布には3千円しかなかった

青果売り場の店員に、事情を説明した

すると店員は「お金はいらない。ぶどうを三粒切り分けてあげます。
どうぞ、父上様に召し上がってくださいとお伝えください」といい
ハサミで売り物のぶどうを、三粒切った

秀樹は、店員の気持ちに感謝しかなかった

病院の父のもとへ行き「父さん、ぶどうだよ」と声がはずむ

父は、なぜこの時期にぶどうがあったのかが不思議であった

秀樹は、青果売り場であった出来事と、店員のメッセージを
父に伝えた

父は涙を流して喜び、ぶどうを口にした

そして「おいしい。ありがとう」と言った
秀樹は親孝行した気分になった

医師の告知通り、3ヶ月後に父親は亡くなった
秀樹には、なんの悔いも残らなかった

そして、○○デパートへ出向き、店員さんに
三粒のぶどうのお礼を述べた

後に、この話は新聞社の目にとまり、記事となり
美談としていつまでも、人々の心に残っている

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民主党政権の経済破綻危機を繰り返さぬ為

ブログ主様、こちらとは関係の無い内容大変恐縮ですが、この度は皆様に今一度目を通して頂きたい事があり、失礼ながら書込ませて頂きました。

国民として忘れてならない2009年、マスコミの全面応援で誕生した民主党政権でしたが、その3年間は公約をほぼ全て反古にし(公約に反し消費も増税)、

超円高誘導で国内産業が空洞化、株価は8千円代まで下がり、日本経済は当時破綻寸前まで追込まれた事は周知の通りです。

自民党政権に戻り、成果面が極小化されていますが雇用の改善、経済をはかる失業率は統計以来一番下げ、就業者数は歴代政権2番目に増やしており(コロナ以前)、

前政権で悪化した日米同盟を修復、安全保障を強化し、世界における日本の地位を向上した事実は各国の評価を見れば明白です。

メディアに流されず国民生活に直結する客観的事実を見なければ、再び2009年の悪夢を繰り返しかねない事(今回立民は共産と共闘)、

その為に自ら情報を拾い判断する大切さや、
国民1人1人の投票で政権をも決定する重さをどうか知って頂きたいと思い、こちらを貼らせて頂きます。
https://pachitou.com/2021/08/15/国民の敵マスゴミとの戦いの正念場/
長文、大変申し訳ありません。

aki URL | 2021/10/16 12:05 [ 編集 ]

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